正しいシャンプーの仕方を共有

シャンプーの正しいやり方って知ってます?僕は数年前まで知りませんでした!

7ステップあります。

今回は皮膚の専門医に教えていただいた方法を共有します。皮膚の疾患は正しいシャンプーによって治り方がだいぶ違うの!

①ブラッシング

柔らかいブラシを使用して毛をとかす。毛玉や付着したゴミを落とす目的

②すすぎ

皮膚と毛は皮脂膜でコーティングされているため水を弾く。35℃のぬるま湯で皮膚と毛を十分に濡らし、水流で落とせる汚れはできるだけ落とす。これをしっかり行うとシャンプーの浸透や泡立ちの向上、シャンプー使用量の削減が期待できる。

③シャンプーの準備

もっこもこの泡を作る!泡は汚れを効率的に落とすだけではなくクッションとしての役割も果たし、シャンプーによる摩擦のリスクを減少させる。シャンプーを犬の皮膚や毛に直接かけてからゴシゴシ泡立てるとよく洗えてる感じはするけど、皮膚には大ダメージなので避けましょう。私は自分の犬にこれやってました。泡立てのポイントはきめ細かい泡を立てること。シャンプーと少量の水を洗面器に入れてスポンジなどでひたすらモミモミ♪きめ細かい泡を作成。あんまり泡立たないなーっていう場合には重曹をひとつまみ入れることで泡立ちが良くなります。

④シャンプーの塗布

泡を体に塗るイメージ。ゴシゴシはしないように。毛の流れに沿ってシャンプーをもみ込むように皮膚に広げることでバリア脂が取れすぎることが防げるのとマッサージでの血流促進効果も期待できる。できれば15分(うちの子無理ーw)『シャンプーもこもこ犬』のままつけ込む。15分つけ込みが難しい場合は、かゆそう!とか乾燥!脱毛!とか症状出てる場所からシャンプーすることで全身終わる頃には最初の方が長くつかってる作戦でもオッケー

⑤すすぎ

これ意外と大事!皮膚や毛に付着したシャンプーが残らないようにしっかりと時間をかけてすすぐ。人のアレルギー専門医はすすぎ時間はひとつの場所に10秒くらいかけてと言ってた。長いーー

⑥保湿

充分すすぎができた後に。保湿。やはりどんなに優しい洗い方でもやはり皮脂は落ちるので補充。乾燥は敵!薄めてかけ流すだけのタイプやスプレータイプなど使いやすい方でオッケーなのでたっぷりと全体に。

⑦乾かす

大きめのタオルに包みタオルドライをする。タオルの素材としては水を効率よく吸収できるマイクロファイバーが推奨され、洗浄後にタオルで包むだけでもかなり水分は除去可能。タオルで十分に乾かせない場所はドライヤーを使用。皮膚はドライヤーの高温の風が当たることで、乾燥・かゆみの悪化・皮膚炎のリスクあり。人の皮膚に当たっても熱さを感じない程度の温風と風量で水分を除去。

これが正しいシャンプーの仕方でした。ちょっと大変なのでシャンプーつけ込み時間を調節したり、乾かすのけっこう面倒なので皮膚の全体シャンプーではなく症状の出ている場所のみにするなど、本人の性格やストレスも考慮し少しカスタムしてみていいと思います。同じことをしてても、ちゃんとした方法を知った上でその方法を選択しているのか、知らずに実施してるのかの差は大きい。

さぁ明日から正しいスキンケアを

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