犬 猫 飼育頭数

猫ちゃんの来院は全体の2、3割程度。猫ちゃんの来院が多い病院でも5割と言われています。

2020年 ペットフード協会の調査によると犬の飼育頭数約848万頭 猫964万頭で猫の飼育頭数が犬を上回りました。

飼育世帯率は犬11.85% 猫9.6% (猫を飼っている家は犬より少ない)

ひと家庭の平均飼育頭数は犬1.25頭 猫1.75頭 (猫いっぱい飼ってるのね)

猫を飼育している家庭の数は犬より少ないが、飼育している人は複数頭飼育している事がわかります。

さて、飼育頭数は猫の方が多いので猫の方が動物病院へ来るのが多いのが普通のはずです。しかし現実は2割程度

理由は

狂犬病のような義務の注射がないため病院へ行く機会が少ない

飼い主が猫にとって病院がストレスと感じていて嫌がる猫を無理やり連れていくのに抵抗を感じているためなど

さまざま推測されています。

猫ちゃんのストレス少ない来院のための工夫は以前の文章も参考にしてみて下さい。

ちなみに猫ちゃんの診察が5割 犬との来院数が同じ病院でも売り上げは猫3割 犬7割くらいになるそう。

何が言いたい!というわけではなく、こういったデータを知っておく事も面白いですよね。

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